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2026/10/31 23:59 まで販売

【セット商品】みちみち珈琲探検隊|少量生産|炭火|直火|自家焙煎珈琲|2026.10

1,650円から10,000円

最大1,000円 OFF

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  • 5種×各30g|豆のまま

    ¥1,650

  • 5種×各30g|粉

    ¥1,650

  • 5種×各80g|豆のまま

    ¥4,400

  • 5種×各80g|粉

    ¥4,400

  • 5種×各200g|豆まま

    通常価格 11,000円

    ¥10,000

    1,000円 OFF

  • 5種×各200g|粉

    通常価格 11,000円

    ¥10,000

    1,000円 OFF

  • 5種×各2コ|ドリップパック

    通常価格 3,000円

    ¥2,500

    500円 OFF

※ 2026年11月上旬 発送予定

みちみち珈琲探検隊は、毎回ブレンドやストレートなど5種類のコーヒーをセレクト!みんなさんと一緒に珈琲の世界を探検します! 今回の探検のポイント: ひとつひとつ焙煎度合いが異なります。焙煎度合いは酸味と苦味のバランスを軸に、そのコーヒーの味わいの重心を決める大事な要素です。「焙煎の違い」という視点は欠かせないポイントです。 次に焦点を当てたのは「産地と品種の違い」です。ルワンダはブルボン種100%、ケニアFAQは小規模農家から集められたコーヒー豆の地域ブレンド品です。どちらもアフリカのコーヒーですが、育った環境、単一品種の特徴と地域ブレンドの安定感、そういう違いを大切にしながら焙煎度合いを決めました。シングルオリジンと呼ばれる単一種、単一農家のコーヒー豆が高く評価される時代ですし、考え方は人それぞれですが、地域ブレンドには地域ブレンドの良さがあると思います。 当店がブレンドして焙煎するブレンドコーヒーは、産地の全く異なるコーヒーを配合して、自分たちのイメージをコーヒーの味や風味で表現したもので、地域ブレンドとは全く違う話です。今回セレクトしたブレンドは3種類。10月の限定ブレンドsalon.は配合の見直しが大正解でした。冴ゆ(さえゆ)ドライブレンドは別々に焙煎した2種類のコーヒー豆を後からブレンドするアフターミックスという方法で作られる通好みのブレンド。そして最後の1種類は銘柄は発表せずに届いてからのお楽しみ「深煎り系」をランダムにセレクトしてお届けします。 今回の探究ラインナップ: 1、中浅煎|ルワンダ・スカイヒル 2、中 煎|salon.(サロン) 3、中深煎|ケニアFAQ 4、深 煎|冴ゆドライブレンド 5、深 煎|お楽しみ(ランダム) セットの種類: ・5種×各30g|豆or粉|計150g ・5種×各80g|豆or粉|計400g ・5種×各200g|豆or粉|計1kg ・5種×各2コ|ドリップパック|計10コ そんなわけで、今回もマニアックな解説を長々と綴ってしまいましたが、どんな風に楽しむかは本当に自由なんですよね。あくまでもここに書いたことは店長のマニアック視点というか、楽しみ方のヒントっていう感じで、難しいことは抜きに、ただ、豆を挽く、コーヒーを淹れる、そして飲む、その時間を探検隊気分で楽しんで欲しいと思っています。ひとりでコーヒーの世界に没頭するのも良いですし、誰かと楽しい時間を共有するのもコーヒーの楽しさだと思います。あなたも今日からみちみち珈琲探検隊!

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